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ソフトウェア会社向けEC総合サービス「LicenseStore(ライセンスストア)」開始


デジタルコンテンツやソフトウェアなどの無形著作物のオンライン販売のプラットフォーム提供を手掛けるビープラッツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:藤田健治、以下「ビープラッツ」)は、9月8日から、業種特化のECサービスの展開を開始し、まず、最初のサービスとして、ソフトウェア会社向けのECサービス「LicenseStore(ライセンスストア)」のサービス提供を開始いたします。

これまで、ソフトウェア会社は、流通会社やシステム会社経由による販売を中心に、自社の商品を顧客に提供していましたが、無形のデジタル商品であるソフトウェアは、フロッピーやCD-Rによってパッケージングされ店頭で販売されるなどする方法以外に、インターネットの環境などインフラの整備に伴い、「ダウンロード」形式であったり、「SaaS(サース)」や「ASP(エーエスピー)」といわれるような期間貸しや期間販売などの形式へと多様化しています。

一方、これらの多様化に伴い、同じ商品であっても買い方や購入場所によって、金額やサポート内容などが異なる場合も存在し、利用者である顧客からみると、不明瞭な場合がありました。
現在、ソフトウェア会社は、「パッケージ販売」、「ダウンロード販売」、「ライセンス販売」といった販売形式毎に異なるECシステムや他社サービスを利用している場合が多く、購入サイト自体や、問い合わせ先、購入手順など、異なる運用がなされていることがこの原因の一つと考えられています。
また、ソフトウェア会社にとっては、マーケティングコストや管理コストの増加や、顧客データベースが統一できないなどの多くの問題がありました。

ソフトウェアのEC販売のエキスパートである私どもビープラッツのメンバーが完成させた新サービス「LicenseStore(ライセンスストア)」は、これらの無形のダウンロード販売と有形のパッケージ販売といった多様な販売方法に対し、1つのECストア、1つの管理機能で実現することを可能にしています。

「LicenseStore(ライセンスストア)」は、ASPサービスとして提供されますので、利用者はサーバーなどの準備が必要なく、すぐにECストアをスタートできますので、中小規模のソフトウェア会社から、独自デザインや独自ドメインといった自社ブランドへのカスタマイズを希望される大規模のソフトウェア会社まで、幅広くご活用いただくことができるサービスとなっています。
また、これまでECなどを自社で手がけておらず、顧客からの電話対応などに内部の人員を割けない会社や、外資系のソフトウェア会社などへのオプションサービスとして電話での一次窓口の代行サービスなども提供いたします。

「LicenseStore(ライセンスストア)」は、初期費用が無料、月額18,000円固定~となっており、クレジットカード決済なども初期費用、固定費用、共に無料で利用料のみのオプションとしてご利用いただくことができます。

初年度100社のソフトウェア会社の利用を目標としています。


2008年9月8日

 

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